唐辛子 流れ作業

唐辛子を含めて、今までの栽培方法は
1:種をまく
2:芽が出たらセルトレイに植える
3:大きくなったらポリポットへ移す
4:さらに大きくなったら 定植 直接かプランター
という流れですが 1の種まきから4の定植するまで種を蒔いた数すべてではなく必ずロス(失敗)が出ていました
昨年の唐辛子は種を十分な数を蒔いたつもりだったのですが定植する段階で30本しかできず、希望の収穫量が確保できませんでした
今回は、前回の反省を込めて、多めに作ることにしました

そのため、途中のロスを挽回できるような流れ作業でやってみようと考えてみました

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まずは、播種装置に種を蒔き恒温装置へ
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3日位で芽が出始めるので 発芽した物からセルトレイに移して その分新しい種を蒔く
葉が大きくなったらポリポットへ移す 夜は簡易温室へ
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この状態から定植できる状態になるまで1月半はかかるのでポットがどんどん増えていく?!
夜は簡易温室へ
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一連の作業と並行してプラ容器に直接土を入れてそこに播種しました
これならばセルトレインの工程を省力し、直接ポリポットへ移せるのではないかと
これも、移した分だけ種を追加 夜は恒温装置へ

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温室内 ケースの積み方
ケースにセルトレイを入れたときはケースを重ねても支障はありませんが、
セルトレイでも苗が伸びてきたり、プラポットを入れたときは上と当たってしまうので重ねることができません
そこで、ケースの底板を切り抜いてただの筒状にした物を作りました
これで、苗ケース→空ケースと重ねれば何段でも重ねることができるようになりました
ケースの側面は網目になっているので曇りの日は外に出さないけれど明かりは中まで届いている?

これからは暖かくなる一方なので、今が春物の”絶好の仕込み時期”ではないかと・・・



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