激辛トウガラシとキャロライナリーパー 定植

ドラゴンズブレスの定植に続いて、激辛トウガラシとキャロライナリーパーを定植しました 今回は、栽培品種の配置の都合で激辛トウガラシはプランターでの栽培となりました 今年は、良い天気が続いたので、生育が良すぎた 例年、6月1日に定植するのが、生育が良すぎるので前倒しで作業する プランター1個に1株植え十分な間隔を取る 発…
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ドラゴンズブレス 定植

コロナのバタバタでほったらかしだったトウガラシ類 水やりだけは欠かさなかったが、それ以外は何もしていなかった 玉ねぎの収穫が終わって、次の準備が出来たのでトウガラシ類の定植を始めた まずは、ドラゴンズブレスから 種が発芽してポリポットへ植えたのが48本 今日、定植したのが19本 相変わらずトウガラシ類の生存率は低い!? …
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3月15日 養生中のトウガラシ類苗

激辛トウガラシの苗 2月中は、気温が低かったので透明カバーを掛けていたが、最近は日中かなり暑くなるのでカバーなし 毎年、この時期に枯れる苗は多い 今年も2割ほど枯れた ドラゴンズブレスの苗 激辛トウガラシと生育状況は変わらない 昨年収穫をして、乾燥を続けていた激辛トウガラシ 量は衣装ケース…
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1月22日 激辛トウガラシの発芽とポリポットへ移植

ドラゴンズブレスの発芽から遅れること一週間 激辛トウガラシが発芽し始めました 育ちすぎて、容器のふたに当たってきたので、急遽ポリポットへ移植です 移植した激辛トウガラシは36個(12個x3パレット) 保温箱で養生するため、今まで保温していたドラゴンズブレスは、育苗箱に移し、透明カバーをかぶせて常温で養生する
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1月15日 発芽とポリポットへ移植

種を播いて2週間 一部が発芽し始めました 種を播いた容器の温度は昼30度 夜25度程度です トウガラシ類4種類のうち 最初に発芽しだしたのは、ドラゴンズブレスでした 発芽した種を一本ずつポリポットに植えました 発泡スチロールの箱に入れるため 1ケースにポリポット12個入れて重ねて保温する予定です ポリポットへ植…
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トウガラシ類 播種2日目

発泡スチロールの箱は、19ワットの白熱電球をつけっぱなしで34.2度でした 昼間はまだ温度が上がるので、ふたに少し隙間を開けた キャロライナリーパーは数粒が発芽開始した ハバネロは1割が発芽開始した ドラゴンズブレスと激辛トウガラシはまだ発芽は見られない 苗の養生が5月までかかるので、数日の遅れは問題になら…
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1月2日 トウガラシ類播種開始

今年も、正月のトウガラシ類播種から一年が始まります 昨年は、トウガラシの定植で記事がストップ!最後まで続きませんでした 今年こそは、記事も収穫まで書けるように頑張ろうかと 今年の栽培方針 トウガラシ類  ドラゴンズブレス→昨年ギネス世界一に認定  キャロラインリーパ→2013年の世界一  ハバネロ→世間一般での激辛頂点…
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”激辛トウガラシ” 定植

種まきから6ヶ月 苗を外気に当ててから2ヶ月 いよいよ、定植の時期が来ました 梅雨の前に終わらせたかったけど、雨の日を挟んで10日程かかりました プランターは20個4列で80個 プランター1個に苗3本 ちょっと密集気味 黒マルチで間隔は30cm 42本4列 苗が10本残ったので別の場所へ定植 …
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”激辛トウガラシ” 天使の取り分

ウィスキーは製造工程で熟成を要するが、「熟成中に水分・ アルコール分が蒸発し、最終的な製造量が目減りする」 これを”天使の取り分”という ”激辛トウガラシ”も同様で、育苗期間中に何本かは枯れる 温室から外に出して外気に当てた日 14パレットx40本=560本 温室内にプラトレイ 10パレットx16本=160本 合計72…
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温室から屋外へ移動

最近は、日中の気温が15℃になり、温室内の温度が25℃を越える日が多くなりました これからは、屋外で日光を浴びながら育苗 水平に成るよう調整して設置 一番手前のトレーは”キャロライナ・リーパー” 風と水分の蒸発を防ぐように透明カバーを掛ける カバーの飛散防止で重しをする 今後、この状態で養生し定植に日…
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植物 育成ライト

温室の中で、太陽光が当たるのは5時から16時の11時間 残り13時間は日が当たらない そこで、人工的に光を当てて苗の育成を助けようと考えた 「植物育成ライトは太陽の代わりに植物に光合成を与える」 LEDテープの規格 1巻の長さは5m → 2.5mx2本に切断 2巻手配したので、4本 電源 直流12V  → 温…
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”激辛トウガラシ” 透明カバーを外す

寒波が去って、日中の気温が上がってきました 温室の中もかなり高温になっています 透明カバーは水滴がびっしり ポットの土も30℃まで上がっています ポリポットの表面は、カビで白っぽくなってきました 温室内の室温=外気温+5℃ カバー内の温度=室温+5℃ という感じです ということで、透明カバーを取り外すことにしました …
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”激辛トウガラシ” 枯れた+枯れそうな 苗

毎回、苗作りは途中で枯れる物が出る 今は非常に繊細な時期 温度、湿度、移植時の根の養生、茎を痛めていないか等 今日のパトロールで発見した 枯れた+枯れそうな 苗 の、2回目 枯れたり、カビが覆ったり、萎れた苗 抜いてみると、根が1本しかない 予備の苗 全て使用しました 今後は、枯れたりすれば、数が減っていくだけ …
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”激辛トウガラシ”

毎回、苗作りは途中で枯れる物が出る 今は非常に繊細な時期 温度、湿度、移植時の根の養生、茎を痛めていないか等 今日のパトロールで発見した 枯れた+枯れそうな 苗 茎の先端が細くなった→いずれ枯れる 原因は移植時に強く挟んだ? かびが生えて苗を覆ってしまった→高温多湿ではカビが生えやすい  今日は、10本ほど枯…
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”激辛トウガラシ”プラトレイへ移植

ポリポットへ移植して残った”激辛トウガラシ” 5cm角のプラトレイに移植しました カバーがないので保温が心配 温室の上部に棚を作った 電球で養生すれば少しは暖かいのでは 移植出来ずに残った苗は20個ほど これから春になるまでに枯れるものが出てくるので、そのための補充用にする
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”激辛トウガラシ”ポリポットへ移植開始

プラトレイで育苗し、本葉2葉が伸び始めました 風邪で休んでいたため、かなり茂ってきました ポリポットは7.5cm トレイ1枚あたりには5個x8列で40個入る 寒い日は避けて暖かい日のみ作業 30度くらいの水が用意できれば寒い日でも土に水をかけられるのだけれど 12枚 3枚の内上段1枚は”キャロライナ・リーパ…
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”トリニダード・モルガ・スコーピオン”は全滅!

残念ながら、”トリニダード・モルガ・スコーピオン”は一粒も発芽しませんでした ”キャロライナ・リーパー”と同時に播種したのですが、かたやほとんどが発芽してプラトレイに移植したのだが こっちは全く発芽の兆候も無し 種の色が他に比べて茶色いのが気になっていたが悪い予想が当たってしまった!? このまま奇跡が起きるとは思えないので…
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”キャロライナ・リーパー”の発芽 1月19日(11日目)

”キャロライナ・リーパー”が半数ほど発芽しました プラトレイに培養土を入れ、ピンセットで発芽した種を一粒づつピンセットで移植した これをプラケースに入れる  今日発芽した分は、プラトレイに18株移植した プラケースと未発芽の種は、恒温装置の中へ戻した
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”激辛トウガラシ”の発芽 1月19日(18日目)

葉が出始めそろそろ移植と思っていたら、風邪で寝込む 今日見てびっくり ほとんど葉が出ていた 最後の写真は、トレーに移すのが面倒で直接培養土を入れて1cm間隔で植えたもの まさか全部葉が出ているとは思わなかった しばらくは、透明カバーで保温をして日光浴をさせるつもり でも、すぐにポリポットへ移植しなければ…
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”激辛トウガラシ”の発芽 1月16日(15日目)

何本か発芽して本葉が見え始めました(恒温装置最上段) あまり発芽していない(恒温装置 中段) ほとんど発芽していない(恒温装置最下段) 上段は良いが、下段に行くに従って発芽状態は悪い これは、恒温装置(発泡スチロール箱の積み重ね)の最下部に白熱灯を点け保温しているため暖かい空気が循環せずに外に放出してしまって…
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